メニュー

甘党への東京土産には、種類豊富なようかんがおすすめ!

食べやすさが嬉しい!ひと口サイズのようかん

ようかんは、日本のお茶の間で長く親しまれてきたお菓子のひとつです。老舗の和菓子店が並ぶ東京には、手土産にも人気のようかんを取り扱うお店がたくさんありますよ。棹物のようかんは、切り分けるのがちょっと面倒な感じがするものですが、食べ切りサイズのひと口ようかんなら、パッケージから出して手軽に食べることができます。小豆や抹茶といった和の風味以外に、紅茶やコーヒーなど洋風のようかんもあるので、色んな種類の詰め合わせを贈るのがおすすめです。

さつまいもの自然な甘みを生かした芋ようかん

東京土産の中でも、高い人気を誇る和菓子が、芋ようかんです。さつまいもを丁寧に練り上げて作った芋ようかんは、しっとりとした優しい舌触りや、さつまいも本来の持つ柔らかな甘みが魅力で、お茶請けにぴったりです。そのまま味わう以外にも、オーブントースターで焼き目を付けて、焼きいものような風味を味わうこともでき、色んな食べ方ができるのも嬉しいですね。煎茶やほうじ茶はもちろんのこと、苦みのあるコーヒーとも合うところが魅力です。

清涼感あるのど越しが魅力の水ようかん

暑い時期に恋しくなる水ようかんも、手土産としても喜ばれる和菓子のひとつです。小豆の水ようかんだけでも、和三盆糖で品よく甘みを加えたもの、黒砂糖で深みのある甘みを出したもの、と色んなバリエーションがあります。抹茶のほろ苦さを生かしたものも人気です。また、竹の容器や、風車のように見える容器、と趣ある容器に入った商品が多いのも水ようかんの魅力を高めています。束の間の涼を届けることができる、洗練された味わいをぜひ東京土産に選んでくださいね。

カンパネラとは、イタリア語で小さな鐘という意味の言葉です。この言葉はカンパネルラと読まれることもあり、カンパネルラというキャラクターが宮沢賢治の童話作品、銀河鉄道の夜に登場します。

スカイツリーの土産はこちらから
東京の土産とは