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意外と知らない?結婚指輪についてのあれこれ3選

なんと古代ローマから!結婚指輪の歴史

結婚をしたら指輪を交換し、左手の薬指にはめる。今ではもう当たり前ですよね。しかし、結婚指輪のルーツはなんと古代ギリシア時代までさかのぼります。もともと指輪は魔力をもったものとして、儀式や誓いの場、戦いの場で取り上げられてきたもの。指輪に愛を誓う気持ちを託したのは、なんと古代ギリシア人と言われているのです。丸い輪の形である指輪は、「永遠」を表したもの。そのため、当時の古代ギリシア人は愛の言葉を指輪に刻み、愛する人に贈ったのだとか。

今さら聞けない疑問!なぜ左手の薬指?

今では当たり前のように左手の薬指に指輪をはめますよね。結婚指輪だけでなく、婚約指輪、カップルのペアリングも左手の薬指にはめる方も多いのでは?では、なぜ「左手の薬指」なのでしょうか。聞いたことがある方も多いと思いますが、左手の薬指と心臓は1つの血管で繋がっている、と言われています。実は、これは古代から信じられているのです。そのため「心と心を繋ぐ」意味として左手の薬指にはめられます。また、左手の意味は「信頼」。薬指の意味は「愛情」と言われています。まさに結婚にぴったりですね。

日本での指輪の歴史は浅かった?

古代から指輪を贈ったり交換したりと、指輪にはとても深い歴史があります。しかし、日本での指輪の普及は世界的に見ても遅め。最初に指輪が日本に入ってきたのは、鎖国が解かれた江戸時代の後期です。その後、結婚指輪を交換したり、贈ったりする儀式が一般的に広がったのはもっと後の話。戦後の高度経済成長期ごろと言われているのです。そう考えると、まだまだ日本での結婚指輪の歴史は100年も経っていないことになりますね。素敵な結婚指輪交換の儀式を永く続けていきたいものです。

結婚指輪を賢く選ぶために、顧客からの支持の厚いジュエリーショップでオーダーメードの希望をすることが効果的です。